カテゴリ:スタッフブログ / 投稿日付:2025/07/29 19:11
皆さん、こんにちは!センチュリー21東洋不動産です。
熊本市で不動産のご売却を検討されている方の中には、「うちの家、もう築年数が結構経っているんだけど、高く売れるのかな?」と心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「築古物件は売れにくい」「価値がない」と思われがちですが、実は工夫次第で高く売れる可能性は十分にあります!
今回は、築年数が古い家を少しでも有利に売却するためのポイントと、事前に知っておくべきことをご紹介します。
築年数が古い家の「価値」とは?
築年数が古い家の場合、建物自体の評価は下がることが多いのは事実です。
しかし、家全体の価値は建物だけで決まるわけではありません。
土地の価値が高い場合: 熊本市内の駅近や人気エリアなど、土地の立地条件が良ければ、建物が古くても土地の価値で高値がつくことがあります。
リノベーション需要: 最近は、あえて築古物件を購入して自分好みにリノベーションする方が増えています。
レトロな雰囲気を活かしたり、構造がしっかりしている物件は、そうした層に響く可能性があります。エリアの再開発や将来性: 将来的に周辺エリアで再開発の計画があるなど、長期的な視点での価値が見込める場合もあります。
高く売るための賢い戦略
1. 専門家による「的確な査定」が第一歩
「うちの家は古いから…」と諦める前に、まずは不動産のプロに査定を依頼しましょう。築古物件の売却実績が豊富な不動産会社なら、単に築年数だけで判断せず、土地の条件や建物の潜在的な価値まで見極めてくれます。
センチュリー21東洋不動産では、無料査定を実施中! お気軽にご相談ください。
2. 事前の「清掃・片付け」で印象アップ!
内覧時に「きれいな家」という印象を与えることは非常に重要です。大がかりなリフォームは不要でも、水回りや玄関、庭などを重点的に掃除し、不要なものを片付けるだけでも見違えるほど印象が良くなります。買主は、住んだ後の生活を想像しますから、清潔感はマストです。
3. 小規模な「修繕」や「メンテナンス」で安心感を与える
雨漏りや水漏れ、建付けの悪いドアなど、明らかな不具合がある場合は、売却前に修理しておくことを検討しましょう。大きな修繕費用をかける必要はありませんが、買主が「安心して住める」と感じるための最低限のメンテナンスは有効です。過去の修繕履歴を提示できると、さらに信頼度が上がります。
4. 「物件の魅力」を具体的に伝える
古い家ならではの趣や、住んでいたからこそわかる日当たり・風通しの良さ、近隣の住みやすさなど、その物件独自の魅力を積極的にアピールしましょう。リノベーションで化ける可能性を伝えるのも一つの手です。
センチュリー21東洋不動産にお任せください!
築年数が古い家の売却は、専門的な知識と経験が必要です。
センチュリー21東洋不動産では、熊本市に密着し、これまで数多くの不動産売却をお手伝いしてきました。
お客様の物件が持つ本当の価値を見極め、最適な売却プランをご提案させていただきます。
「うちは古いから無理かな…」と諦める前に、まずは無料査定をご利用ください。お客様の疑問や不安に、経験豊富なスタッフが丁寧にお答えします。
お問い合わせはこちらから! あなたの不動産の可能性を、私たちと一緒に最大限に引き出しましょう。
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