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居住中の売却でも大丈夫!購入希望者に好印象を与える「内覧」のコツ
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/03/11 18:15

こんにちは。センチュリー21 東洋不動産の柏田 三季です。

住みながら売却活動をする場合、避けて通れないのが「内覧(内見)」です。
購入検討者様が実際に家を見に来られるこの時間は、成約できるかどうかを決める最大の山場と言っても過言ではありません。

「生活感があるままで大丈夫かな?」「何を準備すればいいの?」
そんな不安をお持ちの売主様へ、今日からできる「好印象を与えるコツ」を伝授します。

■プロが教える!内覧時の3つのポイント

  1. 第一印象は「玄関」と「明るさ」で決まる
    玄関は家の顔です。靴はすべて靴箱にしまい、たたきを水拭きしておくだけで印象がガラリと変わります。
  2. また、昼間でもすべての照明をつけ、カーテンを開けて部屋を明るく見せましょう。
  3. 水回りの生活感を少しだけ隠す
    キッチンやお風呂、洗面所は特に厳しくチェックされる場所です。
  4. ピカピカにする必要はありませんが、水滴を拭き取る、シャンプーボトルや洗剤をカゴにまとめるなど、「整理整頓」されているだけで清潔感が伝わります。
  5. 「風通し」を良くする
    匂いは記憶に残ります。内覧の直前に換気を行い、ペットや料理の匂いがこもらないようにしましょう。

■柏田が当日のサポートをします

当日は、私が購入検討者様をご案内しますので、売主様はリラックスしていてください。
「ここが使いやすいんです」「近所のスーパーが便利ですよ」といった、実際に住んでいる方ならではの「生の声」は、購入者様にとって何よりの情報です。

過度なリフォームやプロのクリーニングを入れなくても、ちょっとした工夫で物件の魅力は伝わります。
一緒に大切な我が家の魅力をアピールしましょう!

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