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『不動産トリビア』( ^)o(^ )
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/01/24 17:47

こんにちは(●'◡'●) Yoshimuraです♬

 

今日は不動産で出てくる「駅徒歩〇分」という表記。

のトリビアをご紹介します。

「徒歩10分なら近いな」と思って実際に歩いてみたら、

「あれ?15分くらいかかったぞ…」なんて経験はありませんか?

実はこの「徒歩所要時間」、不動産業界の厳格なルールで決められているのですが、そこには意外な「落とし穴」があるんです。今日はそんな不動産の豆知識をご紹介します。

1. 「徒歩1分=80メートル」の鉄の掟

不動産広告では、「徒歩1分=80メートル」として計算することがルール(不動産の表示に関する公正競争規約)で決まっています。
例えば、駅から800メートルの物件なら「徒歩10分」と表示されます。

この基準、実は**「健康な女性がハイヒールを履いて歩いた速度」**が元になっているという説があるのをご存知ですか?
昭和の時代に実際に計測して決められたと言われていますが、分速80メートルは時速に直すと4.8km。これ、意外と早歩きなんです。

2. 信号待ちや坂道は「ノーカウント」

ここが最大のポイントです。この計算には、以下の時間は含まれていません。

  • 信号待ちの時間
  • 坂道や歩道橋の上り下り
  • 踏切の待ち時間

つまり、地図上の距離を単純に割っただけの数字なのです。「駅徒歩5分」でも、途中に「開かずの踏切」や「長い信号」があれば、実際にはもっと時間がかかることになります。

3. スタート地点は「改札」ではない?

「駅徒歩」のスタート地点は、駅の**「出入り口」**です。
地下鉄の場合、地上に出る出口がスタート地点になります。改札から出口までが遠い駅(大江戸線など)だと、電車を降りてから物件に着くまで、プラス5分以上かかることも珍しくありません。

まとめ:自分の足で確かめるのが一番!

広告の「徒歩〇分」はあくまで目安であり、距離を測るための「ものさし」だと考えてください。

  • 実際に歩いてみる(できれば朝と夜の両方)
  • 信号の待ち時間をチェックする
  • 駅の改札から出口までの距離も確認する

これだけで、「住んでからの後悔」をぐっと減らすことができますよ。
私たちセンチュリー21のスタッフは、地元を知り尽くしていますので、「この道は信号が長いですよ」「こっちの近道が便利ですよ」といったリアルな情報もお伝えできます。

物件探しの際は、ぜひ「数字」だけでなく「実際の道のり」も一緒にチェックしましょう!

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