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決め手は「リースバック」
カテゴリ:お客様の声  / 投稿日付:2026/04/07 12:28

●ご相談のきっかけ:実家を売るに売れない、切実な事情


熊本県内在住のA様より、ご実家でお父様が他界されたとのことで、相続のご相談をいただきました。 大きな問題となったのが、「相続税の納税資金」です。

ご遺産の大半が実家の土地と建物であったため、手元の現金だけでは納税額に足りない状態でした。通常であれば「実家の売却」を検討する場面ですが、そこには高いハードルがありました。

  • お母様が現在も一人で暮らしていること

  • 長年住み慣れた「思い入れのある家」であること

  • 地域の方々との深い繋がりがあり、引越しは考えにくいこと

「家を売って納税資金を作らなければならない、でも母の生活環境は変えたくない……」 A様は、この二極化する悩みの板挟みになっていらっしゃいました。

●ご提案:住み続けながら現金化する「リースバック」


そこで私たち「センチュリー21東洋不動産」がご提案したのが、「センチュリー21・リースバック」という仕組みです。

これは、不動産を売却して現金化すると同時に、買主(不動産会社等)と賃貸借契約を結ぶ方法です。最大のメリットは、「所有権は移転するが、そのまま今の家に住み続けられる」という点にあります。

この制度を利用することで、A様は以下のすべてを同時に叶えることができました。

  1. 相続税の納税に必要な現金を一括で確保

  2. お母様は引越しをせず、これまで通りの生活を継続

  3. 対外的には「売却したこと」が分からず、ご近所関係もそのまま


●センチュリー21東洋不動産の強み


実は、一般的な不動産会社では「リースバック」を取り扱っていないケースも少なくありません。A様からも、「この選択肢を提案してもらえて本当に助かった」と大変喜んでいただくことができました。

もちろん、リースバックはすべての方にとって万能な解決策ではありません。売却価格や毎月の家賃設定など、慎重なシミュレーションが必要です。

●担当者より


今回のA様のように、相続や資産整理において「お金」と「感情」の両立で悩まれる方は非常に多くいらっしゃいます。 私たちは、単に不動産を売るだけでなく、お客様お一人おひとりのご家庭の事情に寄り添い、最適な形をご提案いたします。

熊本エリアの不動産、またはリースバックに関するご相談は、経験豊富な弊社までお気軽にお問い合わせください。


リースバック

  ↑「リースバック」について、マンガで分かりやすく説明しています ↑

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