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傾いた家の危険性
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2023/08/28 17:02


傾いた家は、倒壊の危険性や住人の健康への影響など、さまざまな危険性があります。


・倒壊の危険性

傾いた家の最も大きな危険性は、倒壊の恐れがあることです。家の傾きは、地盤沈下や軟弱地盤など、さまざまな原因で起こりますが、いずれの場合も、そのまま放置しておくと、傾きが進行して倒壊する可能性があります。また、地震や台風などの災害が発生した場合、倒壊の危険性がさらに高まります。


・住人の健康への影響

傾いた家は、住人の健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。家の傾きによって、ドアや窓が開け閉めしにくくなったり、壁に亀裂が入ったりすることで、住人の生活に支障をきたすことがあります。また、傾いた家で生活していると、平衡感覚が狂ってしまい、めまいや頭痛、吐き気などの症状が出ることがあります。


・その他

傾いた家は、以下のような問題を引き起こす可能性があります。

  •  ・雨水や地下水の浸入による腐食や損傷
  •  ・火災時の延焼のリスク
  •  ・不動産価値の低下

傾いた家を所有している場合は、早めに専門業者に相談して、傾きの原因を特定し、適切な補修や修理を行うことが大切です。

傾いた家の傾きを測るには、以下の方法があります。

  •  〇レベルを用いて、家の各部分の高さを測る
  •  〇レーザーレベルを用いて、家の各部分の傾きを測る
  •  〇ドローンを用いて、家の全体の傾きを測る


傾きの測定方法は、家の構造や傾きの程度によって異なります。傾きの測定方法については、専門業者に相談するとよいでしょう。

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