「2024年02月」の記事一覧(26件)
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2024/02/29 20:09
建物部分の固定資産税評価額からさらに1,200万円
が控除(建物の固定資産税評価額ー1200万円)×3%
税額にすると最大で36万円(1200万円×3%)の
軽減になります。
新築住宅の軽減措置の適用を受けるための要件は
①居住用の不動産であること
②住宅の延べ床面積が50㎡
(一戸立て以外の賃貸住宅は40㎡)以上240㎡以下
この延べ床面積には物置や車庫、マンションの
共用部分なども含まれます。
さらにこの軽減措置は新築建物の購入だけでなく、
増改築した場合にも適用されるのがポイント。
その上、新築あるいは増改築後の建物が
「長期優良住宅」の認定を受けた場合は、
控除額が1,300万円に拡大されます。
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2024/02/29 19:55
マイホーム購入時にかかる「不動産取得税」とは?
不動産取得税って軽減できるの?
名前の通り不動産を取得した時に課税される税金。
取得時に1度だけ支払います。
建物は2024年3月31日までに「住宅」として取得
し建物に対しては固定資産税額の3%
(本来は4%)の軽減税率が適用されます。
土地も建物と同じ軽減措置が取られています。
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2024/02/29 19:26
「よい営業マン」に出会うのか、そのためには複数の
候補者を比較検討することが最善な方法です。
| ☑ | 問い合わせから連絡までのファーストコンタクトまでの時間が早い |
|---|---|
| ☑ | 訪問査定の際の身なりや話し方がしっかりとしているか |
| ☑ | 査定の資料が綿密に作成されているか |
| ☑ | 査定価格の根拠を事例を基に論理的に話せているか |
| ☑ | 地域の特性に詳しい話ができているか |
| ☑ | 対象不動産のメリット・デメリットをその場で説明できるか |
| ☑ | その場で媒介契約を無理に提案してこないか |
※正直かつ有能な営業マンの見極めポイント
◎不動産取引に関係する法律にくわしいことが必須
最低限持っていてほしいのが「宅地建物取引士」
ですが、ほかにもファイナンシャル・プランナーや
不動産コンサルティングマスターは、不動産を資産
として捉える視点を持っており、購入を希望する
人には適切なアドバイスができます。
◎不動産業界が長い営業マンは自然に隠語を使う
ことが多い傾向があります。
隠語とはたとえば「重説」「売契」などのように、
文字で読むと意味はわかる略語ですが、
聞いただけでは理解できない言葉があります。
◎媒介契約件数のノルマがあると、つい売主に対し
契約を急かす言動が多くなります。
◎顧客の要望や条件をしっかりヒヤリング
してくれる。
◎リスクの説明をきちんとする。
◎提案力・交渉力がある。売却の時に買主からの
値引き交渉がありますが、売主の希望に沿って
真摯に対応できるかなどです。
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2024/02/29 19:12
実際の不動産取引現場には正直な営業マンは
いるのでしょうか?
「不動産屋」というと昔から「千三つ屋」と
言われます。語源は『千に三つしか本当のことを
言わない』などだそうですが、現代の不動産業者
はそのようなことでは社会で通用しません。
話を誇張し大風呂敷を広げるような話をすること
は少なくありません。
では、なぜ不動産会社の営業マンはそのような
“習性” があるのでしょうか?
不動産売買仲介の営業マンは、営業ノルマに追われ
ている中で仕事をしています。
会社によりノルマはさまざまですが、月に1件~
2件の成約をノルマにしている会社が多いです。
また、営業成績に対して歩合給を採用している
企業では、1件の成約が自分の給料に直接反映する
ため、必死になって契約に結び付けようと努力を
します。
ノルマ達成のためにありもしない嘘を並べたり、
契約の判断を焦らせるように仕向ける営業マンが
実在することも事実です。
また、離職率も高いため中途採用の営業マンが
多くを占めており、他の業界の営業職から転職
してくるケースもあります。
不動産営業マンは物件のことはもちろん、税金、
銀行、業法などの幅広い経験や知識が必要ですが、
これらの知識が乏しく間違った説明をしてトラブル
に発展しているケースから業界全体のイメージが
悪くなっている点もあります。
不動産の売却を依頼する時は、大手の仲介会社が
安心だとか小さな会社ほど親切だ、などの会社の
違いよりも、営業マン個人のパーソナリティを
重視するほうがよい結果になることが多いと言える
でしょう。経験や知識によって営業マンは千差万別
で、頼りになる営業マンに出会えることが売却を
うまくすすめる秘訣でもあるのです。
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2024/02/29 17:33
専任媒介で預かっている物件の件です。
物件を購入希望のお客様がポータルサイトを見て
「内覧できますか」と弊社にお客様より
ご連絡がありました。
内覧できますよとお伝えすると、他の不動産業者
に連絡して「内覧できますか」と聞くと、
その物件は「商談中の物件でローン審査中なので
内覧できません」と言われたそうです。
なぜこうゆう食い違いが起こるかというと、他の
不動産業者は自分たちが預かっている物件に
お客様を誘導したいがために適当なことを
言われたのだと推測します。
媒介契約には一般媒介・専任媒介・専属専任媒介
と3種類あります。
売主はいづれかを選んで媒介契約を結びます。
一般媒介では売主は不特定の不動産業者売却を
依頼することが出来ます。
専任媒介では依頼できるのは1社だけで売主が自ら
につけた相手とならば依頼した業者をとおさずに
売買契約を結べます。(自己発見取引)
専属専任媒介は同様に依頼できる業者は1件で、
自己発見取引もできません。
1つの物件で売主側と買主側の仲介が同一業者ある
ときは両手仲介と言って仲介手数料を両方から
もらえます。一般媒介は片手の仲介手数料です。
よって1つの物件で売主・買主から両方
仲介手数料をもらえることを意識したのだと
思います。
物件の物元(売主側の仲介業者)に確認することが
重要ですね。
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2024/02/29 17:03
爪は1週間に1度切ったり頭髪も月1回カットに行く
人も多いと思います。
爪は1週間に1ミリ延びるそうです。私事ですが
左の人差し指の爪を車のドアに挟み爪がなくなり
ました。6か月経過してやっと新しい爪が伸びて
きました。
爪や髪は生まれ変わりを感じる部位です。
筋肉はトレーニングによって筋肉量は成長します
が、加齢(50歳ぐらい)とともに何もしなければ
減少の一途をたどっていきます。
高齢者になると筋力が衰えて転倒(転ぶ)が繰り
返されるようになります。
1度転ぶ癖がつくとまた転ぶ。骨折するとさらに
骨折を招きます。
転倒や骨折の背景は筋肉の老化が原因です。
他には飲酒・靴が合わない・段差・視力の低下も
考えられます。
要約すると大事なことは適度な運動習慣をつける
ということですね。まだまだ私は若いと思っている
方、要注意ですね。
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2024/02/28 09:12
身体の痛みの原因は習慣にも大きく関係が
あります。
ある年配のご婦人が腰が痛いので、病院に行くと
狭窄症と診断され手術を受けると治るとも言われ
たが、納得いかずに病院をはしごする。
ある病院で聞き取りされたとき、料理するのが
好きで台所に立っていることが多い。
料理するシンク台が低いので腰を曲げてやって
いる事をつたえると手術は身体ではなくシンクの
高さの手術で高さを高くすればよいのではという
結果になった。
それを行ったことでその後、ご婦人は腰の痛みが
なくなったそうです。
日頃の自分の習慣を見直してみることで痛みの
原因がわかり健康を維持することが出来ますね。
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2024/02/24 18:57
70歳になり、歩く歩幅が狭くなり下通アーケード
内を歩いている人から追い越されてしまいます。
加齢や老化というと皮膚にしわが出て、足が悪く
なり寝たきりになるというイメージがありますね。
また表面だけではなく、内臓系も弱くなって
いきます。マイナス面も多いですが、体験・経験
から知恵が豊富だというメリットもあります。
多様な病原体の免疫が蓄えられて免疫がある。
変頭痛が少なくなる。高齢者への財布に優しい
サービスが多い。自由時間の増加でボランティア
活動などなど。
体の衰えも70歳だからと皆同じではなく老化
のプロセス・スピードも人それぞれです。
最近書籍を読んで知ったのですが、フレイル
という言葉を知りました。
フレイルとは加齢や疾患によって身体的・
精神的なさまざまな機能が徐々に衰え、
心身のストレスに脆弱になった状態のことです。
特に高齢者は、糖尿病や高血圧、骨粗しょう症
などの慢性疾患、がんなどさまざまな病気を
抱えているケースが多く、心身機能の低下と
相まって生活機能が落ちたり、心身の脆弱性が
加速されたりする危険性が高いことが知られて
います。一方で、フレイルは完全に介護が必要な
状態ではなく、適切な生活改善や治療などを
行っていくことで生活機能が以前の状態に改善
する可能性があります。
いつかは行く道です。老後と向き合いましょう
フィレルの進行状況を画像を添付しますね。

カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2024/02/21 18:46
明日は、経営計画発表会です。
今も社員の皆さんが残って、明日の書類の印刷等
準備をしています。
年度末が2月です。毎年ゆとりをもって1月月初から
作成しようと決めていますが、画通りにいかず毎年
ギリギリセーフで策定しています。
社長方針~各部署の方針発表があり、最後は自分の
ビジョンシートを作ります。
この工作の時間が結構楽しく、未来に向かって
皆さんでワイワイガヤガヤ、お菓子食べながら
食っちゃべる楽しい時間です。
来期は70期を迎えます。
区切りの年なので自分のビジョンにコミット
していく決意です。
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2024/02/21 18:41
相続登記に必要な書類には基本的に有効期限がなく、
何十年も前の戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍、
印鑑証明書、遺産分割協議書なども使用できます。
ただし、相続人の戸籍謄本は、被相続人の死亡日
以降の日付で取得した戸籍謄本が必要です。
死亡後の戸籍謄本が必要である理由は、相続人が
現在も生存していることを証明する必要がある
からです。
一方、固定資産評価証明書などの評価証明書に
関しては、最新年度のものが必要となります。
登録免許税の計算は最新の固定資産評価額に
基づくため、直近の年度の評価証明書を取り
直す必要があります。



