「2023年12月」の記事一覧(22件)
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2023/12/28 18:58
今日は12月28日。
のこり3日。
今からでも遅くない正月の準備
大掃除・・高い所と奥を中心に。
ごみの収集日を確認しておこう
買い物・・ポチ袋 と祝い箸
正月のお料理(雑煮・お屠蘇)
番外編・・新札の準備
忘れてはダメ・・仏壇の掃除、お墓の掃除
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2023/12/28 18:38
元旦は一粒万倍日・天赦日・天恩日が重なる
最強開運日が1月1日にやってくる。
新しい物事をスタートするのによい日とされる
「一粒万倍日」は金運上昇を願ってお財布を
新調すると良いなどがよく知られています。
始めたことが大きく身を結び長続きします。
お財布を新調する以外には、スキルアップの
ために勉強や自分磨きの習い事を始める。
家族に恋人、パートナーを紹介することも
よい縁が広がります。
悪いことも大きくなってしまうのが一粒万倍日。
してはいけないこととして、
人の悪口や嘘をつく。
暴飲暴食、無駄使い、けんかするなど。
気を付けよう
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2023/12/28 16:40
売却で失敗する場合は下記のどれかが起きて
います。それぞれのチェックポイントと対処法を
ご説明いたします。
1.不動産会社選びに失敗している
良い不動産会社は、目的や計画をしっかり立てて
売却活動を進めてくれます。またちゃんと連絡が
ついたり、定期的な報告があるものです。
一般媒介契約を結んだ場合は不動産会社の報告
義務はありませんが、それでも報告くれた方が
案心しますよね。次のような点ができているか
確認しましょう。
・不動産会社は売却活動で計画を立てているか
どんな計画か
・売却活動が計画通りに進んでいるか
・1~2週間に1回は電話でも雑談でもよいので
話せる機会を持ててるか
2.売出しの条件・タイミングが間違っている
家が売れない理由として物件と価格がつりあって
いないか。仲介会社の売却活動が適切ではない
可能性があります。
決まった期間までに売却先が決まらない場合は
物件を再度査定に出し、価格や仲介業者を見直
してみましょう
3.内覧で買い手を引き付けることに失敗している
「内覧迄来たら安心」と思っていませんか?
内覧は家だけではなく持ち主も見られています。
・内覧できる日や時間帯を絞りすぎていないか
・内覧時の部屋は良く片付いているか
・内覧時に聞かれた質問に的確こたえられるか
・内覧時にこやかに接しているか
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2023/12/26 18:11
不動産を売るときに「売却する前に補修や修繕を
行うべきか」を気にする人は多いのでは?
今回は補修することで逃れる可能性がある
瑕疵担保責任についてご紹介します。
■瑕疵担保責任
1)瑕疵担保責任の概要は?
瑕疵担保責任とは不動産を売った後でその不動産に
瑕疵が見つかった場合に売主が負う責任のこと
です。買主が注意しても発見できなかったような
「隠れた瑕疵」については売主に責任があるとされ
売主は買主の請求に応じて物件の補修や損害賠償請
求に応じなければなりません。
もし瑕疵が重大なもので売主がその物件を使用する
目的を果たせないようなものの場合、契約の解除を
求められることもあります。
2)瑕疵担保責任の期間は?
瑕疵担保責任が適用される期間は民法上「買主が
その瑕疵に気づいてから1年間」ですが、個人が
住宅の売却を行う場合は瑕疵担保責任の期間を売却
から2~3か月に短縮することが多いです。
場合によっては売主と買主が「売主の瑕疵担保責任
を問わない」
という内容で合意することもあります。
「瑕疵担保責任」から「契約不適合責任」に変更に
なりました。
それによって「隠れた瑕疵」があるかどうかでは
なく契約内容に含まれているかどうかで
買主は損害賠償や代金減額の請求ができるという
規定になっております。
補修するかどうか迷ったときは、不動産会社に
ご相談ください
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2023/12/26 11:01
買うときにも売るときにもお金がかかります
1.仲介手数料
不動産会社への報酬で売却価格の約3%
2.司法書士手数料
登記を依頼する場合の報酬で4万~6万円
3.リフォーム費用
家をリフォームしたりクリーニングした場合にかかる費用
4.印紙税
売買契約書に貼る印紙代で約2万~3万
5.登録免許税
抵当権抹消にかかる税金で1万円前後
6.譲渡所得税
売却益に係る税金※最大3000万円まで控除あり
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2023/12/26 08:55
家を売ったときは必ず確定申告を行いしましょう
売買益が出た場合には確定申告を行う義務が
ありますが、売却益が出てない場合には確定申告
を行わなくても問題はありません。
しかし様々な特例や控除を受けるためにも必ず
確定申告を行うことをお勧めします。
■、マイナスが得ても確定申告を使用
譲渡価格より取得費用の方がマイナスになって
しまった場合には当然税金はかかりません。
そのためマイナスとなったら確定申告が不要と
思ってしまいがちですが、マイナスが出た時も
確定申告することでメリットがあります。
特例として他の所得との損益通算を行うことが
可能であるため、給与などの他の所得から源泉
された所得税が還付される可能性があります。
また損失が大きく、その年だけでなく繰り越し
控除を受ける年にも忘れずに確定申告を行いま
しょう
■売買契約書などのコピーが必要
確定申告の際には申告書類に必要事項を記入します
が、その他にも必要な書類があります。
適用される特例によって書類は異なりますが
共通して必要となるのが以下の書類です
・譲渡所得の内訳書
・売却した建物の全部事項証明書
■確定申告の書き方
1.譲渡所得の内訳書で譲渡所得の銀額を計算
2.申告書はB第一表、第二票を使用する
3.申告書第三表(分離課税用)に収入などを記載
確定申告は1人で進めず、不動産会社や税理士に
相談しながら進めていきましょう
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2023/12/26 08:38
担当者の力量によって売却までの速さや金額が
左右される。
→担当者の知識が浅い。 セールストークが苦手
などで 力量が不足している場合は、
買い手がなかなか見つからないこともある
不動産会社による「囲い込み」「売り止め」の
リスクがある
→他の不動産に成約を取られることがないのを
良いことに、不動産会社がより多くの手数料を
受け取るために行う場合がある
不動産会社は不動産の売買が決まって
仲介手数料を得ることができます。
宣伝したり内覧対応などしていきますが、
一般媒介契約だと成約が他の不動産会社になって
しまうので積極的に活動すると経費が掛かり
赤字になります。
専属専任媒介だと不動産会社が見つけた買主で
ないと売却できません。売主の知人などに売込み
たいと思っても売ることはできません。
専任であれば売主自身で見つけてくる
ことも可能です。
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2023/12/20 18:16
専任媒介契約は1社の不動産のみと結ぶ契約です。
1社の不動産とやり取りを行えばよいため複数
の不動産会社と連絡を取り合う手間が省けます。
内覧対応の抜けもなくなり対応が楽に
なるでしょう。
また2週間に1回以上、メールやFAX電話、書面など
で業務の処理状況の報告を受けることができます。
報告内容は主に以下の4つです
・どんな販売活動を行ったか
・何件の問い合わせがあったか
・何件の内覧があったか
・内覧者の感想や手応え
売主から問い合わせすることなく
現在の状況を知ることができます。
売却したいが余計な時間を取られたくない
という方には魅力的な契約です。
売主が自分で買主を探して取引を行う
自己発見取引が可能です。
親せきや知人が買主となる可能性がある場合は
業者をとおさずに自分で買主を見つけて取引
ができます。
自己発見取引きで買主が見つかった場合は
不動産会社に仲介手数料を払う必要はありません。
契約期間は3か月と短いため不動産会社が物件を
売却しようと一生懸命活動してくれます。
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2023/12/20 17:54
不動産の売買を行う際に、契約成立に向けた業務を
不動産会社に仲介してもらうことが一般的です。
その際、不動産会社と「媒介契約」を
結ぶことになりますが、媒介契約の種類は複数
あり、どれを選ぶかはわからないというのは
よくあることです。
媒介契約とは不動産会社と結ぶ契約のことです。
不動産を売却する方法はいくつかあります。
最も一般的なのは仲介で販売する方法です。
仲介とは不動産会社が買主と売主の間に立ち
不動産売買のサポートを行ってくれることや
売主のかわりに物件の宣伝をして、
買主探しや売買契約の交渉を行ってくれます。
この仲介を依頼する契約が媒介契約です。
媒介契約には
「専任媒介契約」
「専属専任媒介契約」
「一般媒介契約」の3つの種類があります。
最も選ばれている契約方法は、半数以上が
・専属専任媒介契約と専任媒介契約を
選択しています
カテゴリ:よっちゃんブログ / 投稿日付:2023/12/20 17:42
リフォームは古くなった家を新築のように
直すことを指し補修ともいいます。
一方「修繕」は壊れたものを直す際に用いられる
言葉です。
補修は機能的問題がなくても古い部分を新しいもの
に取り換えるのに対して、修繕は不都合が
発生している。
部分に手を加えて実用に耐えうるレベルに戻す
ことを言います。
不都合がある戸建て住宅を買おうとする人は
少ないです。
もしいたとしても値下げを要求されます。



