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接道について
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2024/02/09 00:00

こんばんは!柏田です。

皆さんご存知の通り、不動産価格を決める要素は様々あります。

立地条件、周辺環境、建物の状態等等。


その中でも、
意外と見落としがちなのが「接道状況」です。

 

簡単に言えば、土地や建物が道路に面しているかどうか、そしてその道路の種類や幅員などを指します。


接道状況は、不動産価格に大きな影響を与えます。

1. 公道に接しているかどうか

まず、最も重要なポイントは、土地や建物が公道に接しているかどうかです。

公道に接していない土地は「無道路地」と呼ばれ、価格が大きく下落します。

これは、建築基準法によって、建物を建築するには公道に4メートル以上の幅員を持つ道路に2面以上接していなければならないという規定があるためです。

2. 道路の種類

公道の中でも、道路の種類によって価格への影響は異なります。

一般的に、以下のような順で価格が高くなります。

      • 国道
      • 主要地方道
      • 一般県道
      • 市町村道

    これは、道路の幅員や交通量、騒音などの環境によって、住環境が大きく変わるためです。

    3. 道路の幅員

    道路の幅員も、価格に影響を与えます。

    幅員が広い道路の方が、日当たりや風通しが良い、騒音が少ないなどのメリットがあり、価格が高くなります。

    逆に、幅員が狭い道路は、日当たりや風通しが悪く、騒音が大きいなどのデメリットがあり、価格が低くなります。

    4. その他の接道状況

    上記以外にも、以下のような接道状況が価格に影響を与える場合があります。

        • 角地
        • 旗竿地
        • 袋地
        • 傾斜地

      これらの接道状況は、それぞれメリットとデメリットがあり、価格に反映されます。

       

      接道状況は、不動産価格に大きな影響を与える要素の一つです。

      不動産を購入する際には、必ず接道状況を確認し、価格に反映されているかどうかを判断することが重要です。

       

      接道状況は、不動産購入時に必ず確認すべき重要なポイントになります。

      この記事を参考に、接道状況と不動産価格の関係を理解してみてください!

      こちらのリンクからご自宅周辺の道路の種類が確認できます。
      一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?
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