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位置指定道路とは?メリットとデメリットを解説!
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2024/02/19 11:22

こんにちは!熊本で応援する「センチュリー21東洋不動産」です。

今日は、土地の購入を検討する際に知っておきたい「位置指定道路」について詳しく解説します。

位置指定道路とは?

位置指定道路とは、私道でありながら、公道と同じように建築基準法に基づいて整備された道路のことを指します。

具体的には、以下の条件を満たす道路が位置指定道路に該当します。

  • 幅員4メートル以上
  • 2メートル以上の接道義務
  • 排水施設等の整備
  • 特定行政庁の許可

位置指定道路のメリット

  • 公道と同じように利用できる

位置指定道路は、公道と同じように建築基準法に基づいて整備されているため、公道と同じように利用できます。

  • 建築計画がしやすい

接道義務を満たしているため、建築計画がしやすいというメリットがあります。

  • 将来的な売却がしやすい

公道と同様に利用できるため、将来的な売却がしやすいというメリットもあります。

位置指定道路のデメリット

  • 私道であること

位置指定道路は、私道であるため、公道のように行政による管理が行き届いていない場合があります。

  • 修繕費用の負担

道路の修繕費用は、所有者で負担する必要があります。

  • トラブルの可能性

私道であるため、隣地との境界線や通行権などのトラブルが発生する可能性があります。

位置指定道路の土地を購入する場合

位置指定道路の土地を購入する場合には、以下の点に注意が必要です。

  • 道路の状況を確認する

道路の幅員や路面の状態、排水施設等の状況を確認しましょう。

  • 修繕費用の負担について確認する

修繕費用の負担について、事前に確認しておきましょう。

  • 隣地との境界線や通行権について確認する

隣地との境界線や通行権について、事前に確認しておきましょう。

位置指定道路は、メリットとデメリットをよく理解した上で、購入を検討することが大切です。


その他、ご質問があればお気軽にお尋ねください。

 

センチュリー21東洋不動産

電話番号:096-324-2948

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