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按分
カテゴリ:よっちゃんブログ  / 投稿日付:2024/01/11 17:05

不動産売却時の按分とは、土地・建物の価格が一体化
している不動産において、価格の内訳を決める
ことです。

按分方法には明確な決まりがありません。
ただし、土地と建物の比率を巡って売主と買主の間で
トラブルが生じるケースがあるため、
当事者が納得できる方法を選択することが大切です。

また、極端な比率で按分すると税務署から指摘を
受けることもあります。
土地と建物の比率は合理的な方法で決めましょう。

不動産売却時に買主を募集する段階では、価格の
内訳を明記しないケースが一般的です。
しかし、不動産売買契約を締結する際、
税務上の観点から売買契約書に土地・建物の内訳を
明記する必要があります。

按分方法には明確な決まりがないものの、
土地と建物の比率によっては売主・買主の一方が
不利益を被る可能性があります。

つまり、不動産売却時の按分は、土地・建物の比率
が重要です。
売主にとって有利な条件で按分するためにも、
按分や税金の仕組みについて理解を深めることが
大切ですね
そもそも、なぜ不動産の価格を按分する必要が
あるのでしょうか。

※按分が必要な理由は、消費税や減価償却費を
計算するためです
  • 消費税の計算上、建物は課税対象・土地は非課税
  • 減価償却の対象は建物のみです。



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