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数次相続の遺産分割協議書で記載が異なる点
カテゴリ:よっちゃんブログ  / 投稿日付:2024/01/24 17:37

遺産分割協議書では冒頭部分で被相続人の氏名
生年月日、死亡年月日、住所、本籍地などを
記載します。

数次相続の場合、一次相続の被相続人の次に
二次相続の被相続人の氏名などを記載しますが
その肩書を「相続人兼被相続人」とします。
相続人兼相続人 ○○○○
 (昭和〇年〇月〇日生まれ)
死亡日    令和〇年〇月〇日
本籍地    〇県〇区〇町〇丁目〇番〇日
最後の住所地 〇件〇区〇町〇丁目〇番〇日

また、相続人の署名欄では、通常の相続では肩書を
「相続人」と記載しますが、二次相続でも相続人
となる場合、
相続人としての地位が重複するため肩書を
「相続人兼●●●●の相続人」
とします
住所  〇件〇区〇町〇丁目〇番〇号
相続人兼○○○○の相続人 ○○〇〇 実印
住所  〇県〇区〇町〇丁目〇番〇号
相続人兼○○○○人相続人 ○○○○ 実印
住所  〇県〇区〇町〇番〇号
相続人兼〇〇〇〇の相続人  〇〇〇〇実印

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